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仮面ライダーゴーストのベルトが何本売れるか検証してみた

      2015/10/17

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新しい仮面ライダー「仮面ライダーゴースト」はじましたね。

この記事を書いている時点で、2話まで放送していますが、

内容を見ると、「うん・・・ウィザードっぽい」って感じです。

 

ただ、本編の内容と玩具の売上は必ずしも相関しないので、

バカ売れするかもしれません。

(ガイムしかり、ドライブしかり)

 

今回は、仮面ライダーゴーストのベルトがどれくらい売れるか検証していきます。

【仮面ライダーのベルトが売れた3つの理由】
その1 玩具単体で遊べる
その2 コレクション性が高い
その3 大きなお友達が買いたいと思うクオリティ

 

では、その1から説明して行きます。

 

その1 玩具単体で遊べる

最近の仮面ライダーのベルトの傾向として、

「ベルト単体」「それに付属するアイテム」で構成されています。

「付属するアイテム」は数が多く、ガシャポンや限定アイテムとして販売され、

人気があるものは入手困難なもの多数あります。

 

で、売上が高い玩具の特徴として

「付属アイテム単体で遊べる」というのがあります。

ベルト+付属アイテムというマーケティングで大幅に売上を増大させた仮面ライダーW

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店頭で売上が続出した仮面ライダーガイム

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などはこれに当たります。

参考:仮面ライダードライブの経済効果 2014年度末決算

 

付属アイテムに音声がついたり、簡単なギミックがあると、

高価なベルトがなくても、遊べるため、購入意欲をそそられるのでしょう

 

 

その2 コレクション性が高い

第二の理由として、「玩具自体にコレクション性が高い」というのがあります。

メダルというそれ自体がコレクター魂をそそる仮面ライダーオーズや

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全部で40個あり、収納する専用ラックもある仮面ライダーフォーゼなどがコレに当たります。

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カードでも妖怪ウォッチもそうですが、収集意欲をそそる玩具はバカ売れする傾向があるので、

ベルトもコレクション性が高いと、売上が良いようです。

 

 

その3 大きなお友達が買いたいと思うクオリティ

最近の仮面ライダーの玩具は、子供だけでなく、大人も購入しています。

なので、大人でも欲しいと思うクオリティが必要になります。

失敗した例として、指輪というギミックもコレクションとしてのクオリティが低い仮面ライダーウィザード

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ミニカーというターゲットを子供にしたため、大人の購買欲をそそらず、売上が減少した仮面ライダードライブ

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がこの例に当てはあります。

参考:仮面ライダードライブのおもちゃの売り上げはどうなるのか

 

資金力を持っているのは、大人(大きなお友達)なので、そのターゲット層が欲しいと思う商品が必要になります。

 

では、仮面ライダーゴーストはどうなのか?

仮面ライダーゴーストは仮面ライダーマーケティングに沿って、

ベルト+付属アイテムの構成になっており、

付属アイテムは目玉をモチーフにした「ゴーストアイコン」となっています。

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参考:仮面ライダーおもちゃサイト「仮面ライダーゴーストウェブ」

 

では、上記の3条件に当てはめ、評価して行きます。

その1 玩具単体で遊べる

→ ゴーストアイコンはボタンを押すと絵柄が変わり、一応単体で遊べますが、

音声は出ないので、単体玩具としてのレベルはあまり高くありません。

得点は50点くらいでしょうか。

 

その2 コレクション性がある

→ 目玉の形をしたゴーストアイコン。

現在まで出ているのは、形状がほぼ同じなので、コレクション性としては微妙なところ。

今後、種類が増えると違う形状、カラーリングも増えるとおもうので、

得点として、70点にします。

 

その3 大きなお友達が買いたいと思うクオリティか

→ 意外とボリュームがあり、大きさもバカ売れした、仮面ライダーガイムのロックシードを思わせる形状。

クオリティは高いと評価します。

得点は90点です。

 

総論:ゴーストはドライブより売れる

評価した結果、平均点は70点

前作、前々作のガイムとドライブも同じように評価したところ、

ガイムが90点、ドライブが50点だったので、

ドライブ<ゴースト<ガイム といった売上になるのではないでしょうか。

 

新しい仮面ライダー、ゴーストはドライブで減少した玩具の売上を

やや回復する・・・というのが私の見解です。

 

以上、「仮面ライダーゴーストのベルトが何本売れるか検証してみた」でしたが、

いかがだったでしょうか?

 

今回の予想が当たるかどうかは、1年後になりますので、

番組を楽しみながら、待っていようと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

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