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人生の様々な場面で、他人を説得するシーンが出てくるかと思います。

そんなとき、いいことを言っても、なかなか伝わらず、苦労することが多いです。

今回はお嬢さんが、死神さんがいないなか、頑張って説得する話です。どうなることやら。

お嬢さんと仲のいい友人と飲んでいる際・・・・

人は何を言ったかより、誰が言ったかを重視してしまう

お嬢さんは死神さんの言葉を使い、説得しようとしましたが、友人は聞いてくれませんでした。どうしてでしょうか?

人間は「何を言ったか」ではなく、「誰が言ったか」で判断してしまいます。
たとえば「努力は裏切らない」という言葉を
「ホームレス」が言った場合と、「ノーベル賞受賞者」が言った場合だと評価が違います。
人の言動は、言った人間の、見た目、肩書き、社会的評価が付加された状態で見られてしまいます。

何を言ったかではなく、誰が言ったかで評価が変わってしまう。
悲しいけど、世界の摂理ですね・・・・

なので、説得する際は、上辺だけの言葉で取り繕うだけでなく、
自分が相手からどう見られているか考えながら行動しなければいけません。

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